
駄犬「小太朗」と散歩中、下手な文字の看板が目につきました。
「松竹梅」という自作の看板。
きっと、丹精込めて育てた、松と竹と梅なのでしょう。
しかし、感動する代物ではない。というのが実感。
商品を販売する際も、その商品の存在をまず知らせなければいけない。
そういう意味では。この松竹梅の看板、目的を果たしているといえるんでしょうね。
しかし、商品が悪い。これは、致命的でしょう。
見る人にとっては素晴らしいものなのかも知れませんが・・・・・・
商品が一級品であることが原点。
しかし、こんなに丹精込めて作ったものなんだよ。
そういう思いを表現出来、その思いを感じ、商品からも感じ取る人がいるなら
その人にとって一級品なんでしょう。
商品に対する造り手の思い入れを伝えることが、商品を一級品にも二級品にも
変えてしまうのもなのしょう。
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