スーパー銭湯の極楽湯、中国に進出 現地企業と提携
スーパー銭湯を展開する極楽湯は30日、中国政府系の大手金融グループ、中国中信集団(CITIC)傘下の投資運用会社と業務・資本提携したと発表した。同社などと合弁で香港に新会社を設立し、2011年3月末までに中国国内で第1号の温浴施設を開く計画だ。
CITIC傘下の投資運用会社はCITICインターナショナル・アセッツ・マネジメント(CIAM、香港)。大証2部上場の投資会社、マーチャント・バンカーズ(MBK)が保有していた極楽湯の発行済み株式約8.4%のうち4.2%を同日付で取得した。
極楽湯、CIAM、MBKの3社は10年1月をメドに香港に合弁会社を設立する。資本金の総額は未定だが、出資比率は極楽湯が40%で残り2社がそれぞれ30%。
国外国内での温浴施設事業の展開へ向け、資金調達や出店候補地の選定などを始める。(00:42)
日経さんの記事です。
日本人の入浴文化の海外進出ですね。
出来得れば、お湯に浸かる極楽感は、
日本人の特権にしておきたいと思うのは、
私だけでしょうか?
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