フリーバスコラム
2018/09/03

あなたの家のお風呂は安全ですか?

管理者用
フリーバス ブログ

先日、お風呂で転倒し、肋骨3本を折った知人の全快祝いをしました。

ホテルのユニットバスの浴槽の中ですっころんだそうです。

彼曰く、「浴槽の中の床が、ツルツルで、アッと思ったらこのざまさ。」

全快するのに、3か月も掛かってしまったそうです。

寝返りをうつ時も、激痛。 咳をしても激痛。

コルセットがこの夏の暑さに、とっても不快だったそうです。

あばら骨骨折でまだよかった・・・・・

頭を打ったら、大変なことになったでしょう。

お風呂は危険フリーバス企画

お風呂空間が危険な空間という認識はありますか?

お風呂で年間14,000人程度の方がなくなっています。
交通事故での死亡者数は年間4,000人程度です。

お風呂がいかに危険な場所か、是非、認識してください。

そして、死亡者数の70%程度が65歳以上のご高齢の方です。

原因は、ヒートショック。部屋の温度差が主なものです。
入浴するときに、温かいリビングから寒い洗面脱衣場で服を脱ぎ、急いで温かいお風呂に。
この行動によって、血管の収縮、拡張が起こり血圧の乱高下が起こります。

これが、脳内出血や心筋梗塞を起こす原因となります。

防止法は、洗面脱衣場を温かくし、お風呂も暖房乾燥換気扇を上手に使い、
温度差をなくすことです。

洗面脱衣室に、タオルウォーマーを設置するのも効果的です。
また、冬場は熱いお湯で長湯をしない、高齢者の入浴中は声をかける。等のことが重要です。
42℃以上のお湯に入浴中の事故が72%と高くなっています。

子供の溺死にも注意が必要です。お風呂の跨ぎの高さが50cm未満での事故が多いようです。

最近は、跨ぎやすくするために高さが低いユニットバスが大半ですので注意が必要です。

ユニットバスも危険・・・・・ ご注意ください。

また、入浴剤を入れすぎると浴槽内が滑りやすくなり、手首の骨折事故も発生しています。

お風呂危険フリーバス企画

入浴剤の使用量にも注意しましょう。

滑りにくい安全な素材をお風呂に採用することを心がけましょう。

お勧めなのは、床の素材ではLIXIL社さんのサーモタイルです。

名前のように、ひぁっとした感じが少ない滑りにくいグリップが利いたタイルです。

デザインやカラーも豊富で、オシャレなバスルーム空間を創ることが出来ます。

サーモタイル

 

サーモタイル

 弾力性のある素材も東リさんから発売発売されている
バスナリアルデザイン・バスナフローレ・バスナアルティという素材もあります。

バスナリアルデザイン・バスナフローレ・バスナアルティ

 
柔らかな素材でできた「ヴィーナス」シリーズもあります。
フリーバス企画販売提供。

ソフトバスフリーバス企画

楽しく、リラックスするお風呂空間が、
悲しい場所にならないように十分お気を付け下さい。

デザインも重要ですが、安全面への配慮も大事です。

 

お風呂のご相談は、お風呂創り20年のフリーバス企画へ。

経験豊富なスタッフがご相談に乗ります。

あなたの家のお風呂は安全ですか?フリーバス企画お問合せ