事例
2016/01/10

和風バスルーム空間がよみがえる

jkamui173
フリーバス ブログ

憧れの和風バスルーム、とても癒されます。


和風バスルームでは、仕上げ素材に天然木が使用されることが多いですね。


しかし、メンテナンスが大変ですよね。

和風バスルームリフォーム

画像は、築17年の戸建住宅のバスルームです。

床に敷いていた天然木のスノコは、腐ってもはや存在していません。
下地のコンクリートのままになっています。

天然木の壁もカビや黒ずみがひどく、特に壁の下部は腐ってきています。

さらに、ヒノキで創った浴槽も、漏水している状態です。
ちなみに、お客様は、1年以上もこの浴槽に浸かっていないそうです。

和風バスルームリフォーム

おまけに冬場はとっても寒くて、床のコンクリートがジンジンと冷えまくっています。

大きな開放感のある窓は、透明で外から丸見えでした。

この、寒い、水漏れ、腐朽した和風バスルームをフリーバス企画がリフォームすると・・・・・

和風バスルームリフォーム

和風バスルームリフォーム

どうですか?

腰壁から下を壊して、工場成形品のFRP防水パンを設置して、水漏れを防いでいます。

床に近くの壁は、水に強い御影石を。

床にも、天然木のスノコは止め、滑り防止にジェットバーナー仕上げの御影石を貼りました。
(ジェットバーナー仕上げとは、御影石の表面に火をあてて、
熱に弱い成分をなくして表面をざらつかせることです。)

浴槽も、天然ヒバ材で作成し、浴槽内部には、ステップを造りました。

寒さ対策に、浴室暖房乾燥換気扇も壁に設置しました。

透明の窓ガラスには、乳白色のシートを貼ってプライバシー保護。

 

そして、天然木のクリーニングです。

一般的には、漂白剤でクリーニングしてしまうと思いますが、
天然木が、白く脱色してしまうので気をつけてください。
(業者に依頼しても、漂白材を安易に使う場合がありますので注意が必要です。

私たちフリーバス企画は、この木材のクリーニングを時間を掛けて行っています。

まず、木材の表面を洗剤を使いきれいにします。

そのあと、木材の中のカビ菌をやっつける薬剤を塗布し、浸透を待ちます。

その後、木材のカビを除去し、保水材を塗ります。

私たちフリーバス企画が使用する薬剤は、人体に無害なものを使用しています。

このリフォームの場合、お風呂の天然木のクリーニングに10日程掛かっています。

この様な状態になってしまう前に、浴室内に天然木をお使いの方は、
年に一回、プロの業者を入れてメンテナンスしてくださいね。

「漂白剤を使って、短時間にクリーニングする業者には気をつけろ。」です。

では、この辺で失礼します。

 

 

日本のお風呂空間をワクワクドキドキ空間にしよう。
そして、日本のお風呂空間は幸せ空間になる。

だから・・・お風呂のことはフリーバス企画に相談しよう。

相談したい方は、下をクリックしてください。

http://www.free-bath.co.jp/contact.html