リフォームの事例

有形文化財になりました

この改修工事のお宅は、千葉県の富津市の旧家です。

江戸時代、伊能忠敬先生も宿泊したというお宅です。
さすがに伊能忠敬先生が宿泊した当時のお宅とは
違います。

以前、お風呂の改修工事の御依頼を受け工事を終了しました。
この度、浴室のメンテナンスの御依頼を頂き、再度伺いました。

この歴史のある住宅と蔵が、昨年、「国指定有形文化財」に
登録されたそうなんです。

家の中は、現在では施工不可能な職人さんの技術を
垣間見ることが出来、感動しました。

一見の価値ありです。
幸いに家主さんが、富津市の地域の活性化に御尽力されている方で
ご自宅の拝見を許可してくださいます。

富津市は、ちょっと変わったところで、白川郷から移築した築230年の
合掌作りの建築物があります。


ここでは紹介できませんでしたが、日本の文明開化の基礎を築いたともいえる
房州石の石切り場後等、ちょっと変わった歴史探索が出来ます


東京アクアラインのおかげで、東京銀座から1時間弱で、富津に行けます。
新鮮な海の幸も堪能でき、ゆっくり探索をしたい街です。